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     当ページはイオンビスティーとみずほ情報総研がお送りする共同自主企画調査の情報ページです。 今後このページからネットリサーチに関する様々な情報発信をしていきます。

紛失、盗難対策がIC機能付きクレジットカード普及の鍵

―「ご家庭のカード利用に関する調査」より―
2005年1月27日
みずほ情報総研株式会社
株式会社イオンビスティー
 
みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安念 満)と株式会社イオンビスティー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:福井 孝至)は、 現在ICカード化が進んでいるクレジットカードと、クレジットカードを利用したインターネットショッピングに関して、生活者の利用実態や意識を把握するため、 「ご家庭のカード利用に関する調査」を行い、調査レポートとしてまとめましたのでご案内いたします。
メガバンクのクレジットカード事業参入などで競争が激化しているクレジット業界では、企業の合併や提携による事業規模の拡大を図るとともに、 鉄道乗車券や電子マネー、キャッシュカード機能など多種の機能をもつクレジットカードの提供が広がっています。このような状況のもと、 生活者のクレジットカード利用実態の把握を目的に、2004年9月20日から9月30日まで、イオンの生活フォーラムサイト「生・活・満・天 じょうずにねっと!」 のアンケートモニターに対して「ご家庭のカード利用に関する調査」を行いました。クレジットカードの保有枚数や使用用途などの設問に回答していただき、有効回答数5,118件を得ました。
主な回答
  1. クレジットカードの1人当り保有枚数は3枚、うち1枚は休眠中
    クレジットカードの1人当りの保有枚数は約3枚(男性で3.2枚、女性で2.9枚)。
    クレジットカードの1人当りの使用枚数は約2枚(男性で2.1枚、女性で2.0枚)。

  2. 使用者の9割は、主に利用するクレジットカードを意識
    使用者の約9割が、主に利用するクレジットカード(メインカード)を意識している。 メインカード1枚を使用している者は約3割、他のクレジットカードと使い分けながら使用している者は約6割である。 日常の決済ではメインカードを中心に利用し、他のクレジットカードはメインカードが利用できない場合や、メインカードでは特典がつかないような場合に用いられていると推測される。

  3. 利用場所・用途として医療機関、公共料金のクレジット支払に次いで、税金のクレジット支払を求める声
    クレジットカードで今後利用したいと思う場所・用途は、1位が医療機関(64.1%)、2位が公共料金の支払(42.6%)、3位が税金の支払(38.2%)である。

  4. 新型カードに魅力を感じるも、紛失や盗難時に不安
    最近登場しているIC機能付きクレジットカードについて、ユーザは魅力を感じているものの、一方で紛失や盗難時の不安も感じている。 男性で約3割、女性で約4割が、IC機能付きクレジットカードの利用に難色を示している。
研究レポートはこちらをご覧下さい。
調査報告書の概要をまとめた研究レポートがご覧になれます。
「紛失、盗難対策がIC機能付きクレジットカード普及の鍵」研究レポート
調査の概要
対象: イオンの生活フォーラムサイト「生・活・満・天 じょうずにねっと!」アンケートモニター
http://www.jozuni.net/
期間: 平成16年9月20日(月)〜9月30日(木)
有効回答者数: 5,118名
有効回答者の属性: 【性別】
男性:1,137名
女性:3,981名
  【年齢】
20代:443名
30代:2,647名
40代:1,691名
50代:337名
  【職業】
専業主婦:2,319名
兼業主婦(アルバイト・パート):698名
兼業主婦(正社員):372名
兼業主婦(契約社員/派遣社員):109名
会社員:1009名
自営業・個人事業主:189名
専門職(医師/弁護士/教職員等):120名
学生:42名
その他:260名

 

ネットリサーチの共同事業を開始(2002/12/19)

イオンビスティーと富士総合研究所がインターネット調査における共同事業を開始いたします。 このたびの共同事業では、富士総研の強みである専門的な「調査企画・分析・戦略提案ノウハウ」、 と、イオンビスティーの持つ、「生活に密着した良質なアンケートモニター」とを合体させ、 ノウハウ・ツールが一体となったインターネット総合調査を民間企業および官公庁に対して 提案してまいります。

詳しいニュースリリースの内容はコチラよりご覧下さい。

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